ダイエット

ダイエット中、口さみしいのは退屈だから。食べたいときの対処法

お腹が空いてないけど、なんだか口さみしい。

ダイエット中に食欲が襲ってきて仕方がない!ということがよくあります。

別にお腹空いてないのに、みょうに食べたくなる困った症状。

というかこれがダイエットの難関でもあります。

食べたい欲求に対処するには、何かに集中するのがベストな方法。

読書でもいいし、掃除でもいいし、遊びに行くのでもなんでもいいんですが、ダイエット中なら運動が最適です。

やせる + ストレス解消にもなるので一石二鳥。

デスクワーク中など、運動できないタイミングならガムを噛むことで食べたい欲求がやわらぎます。

とういうのも、この口さみしい現象は心に理由があるからなんです。

今回はこの謎の口さみしさの攻略について綴っていこうと思います。

食べたいのは体ではなく心

「お腹が空いてないけど食べたい」

口さみしいなと思ったとき、退屈してることが多くはないですか?

空腹ではないのに食べたいのは心によるもの。

食べ物が欲しいのは体ではないんですね。

体はいらないのに食べてしまうから太ってしまうのです。

心と身体の欲求がずれているのが口さみしい理由なんです。

退屈なときは頭もヒマしてる

人間作業に集中しているときは、それ以外の余計なことは考えません。

推理小説など好きな本に熱中しているときなどは、トイレもギリギリまで忘れてたりします。

でも退屈なときは別です。

「別に何も考えてないよ」

と思うかもしれませんが、ヒマになると頭はいろんなこと考え始めるんです。

例えば、上司の退屈な話のとき、真面目に聞こうと思いつつ、ふと今日のお昼ご飯のことが浮かんだり。

そのなかで現れるのが心配事などの不安感や、満たされない気持ち。

夜眠れないとき、いろいろ考えて余計に眠れなくなるときありませんか?

あれも一緒なんです。

ダイエットという満たされないストレスを解消したいために、何か食べたいという気持ちが出てくるのです。

甘いものの落とし穴

満たされない心を手っ取り早く解決するのが甘いもの。

甘いものは脳に多幸感を与えてくれるのです。

これは砂糖以外に糖質の食べ物も関係しますね。

でも、これが厄介。

実はこの幸せな気持ちは一時的なもので、またすぐに消えてしまいまいます。

すると、また心を満たそうと甘いものをとるように…。

甘いものをやめられなくなってしまうのです。

食べたい気持ちはストレス解消で対抗

欲しいままに甘いものを取っていると太ってしまうし、健康にも問題が出てきます。

そこで心に対抗するのが運動とガムです。

ヒマなときこそ運動

冒頭の通り別に運動でなくてもいいんですが、せっかくダイエットをしているなら有効に時間を使ってみるのが差のつくポイント。

運動することでやせるスピードアップにもつながり、体を動かすことはストレス解消にもなります。

心が満たされないのはストレスを抱えている状態なので、運動をするのは良い対処法になるのです。

ジムに行ったりウォーキングをしたり、好きな運動を行ってみましょう。

食べたい気持ちにガム

仕事中だけどなんか退屈ってときありませんか?

本当はそんなこと思っちゃダメなんだろうけど、そういうときもありますよね。

接客系は食べるタイミングも少ないけど、デスクワーク系はついお菓子をつまんじゃったり。

そこでガムです。

ベタですがやっぱり頼りになります。

ガムは噛むという行為がポイント。

噛むことでストレスの緩和にも役立ち、食べたい欲求を抑えてくれます。

また唾液の分泌が増えることで、口臭対策にも役立ちます。

イラっとしたときや、集中したいときにも使えるアイテムです。

食後にデザートを食べたいと思ったときにも使えますよ。

できれば甘いチューインガムではなく、キシリトール入りの歯に優しいガムを。

歯科衛生のためでもありますが、スーッとしたミント系は食欲を抑える助けをしてくれます。

おわりに

ダイエットはストレスとの戦い、みたいなところがあります。

食べたいという気持ちも、ストレスを解消したいところが起因。

うまく食欲に対処できるようになれば、苦しいダイエットも楽になってきます。

心と上手につき合ってダイエットを成功させましょう。