ダイエット

目的で選べ!運動の組み合わせ方でダイエット効率を上げる

筋トレやジョギングなど運動っていろいろありますよね。

歩いたり走ったり、筋トレしてみたり。

「運動に効率を求めるんじゃない!」

とはまあその通りなんですが、でもせっかくするなら、やっぱり効率よくやりたいなぁって思っちゃうんですよね。

そこで運動の組み合わせ方。

これ、どうやら目的に応じて組み合わせ方を変えるといいみたいなんです。

何のために運動するのか目的をハッキリさせておく

「ダイエットで運動する」といっても人によって目的は違います。

無駄なお肉を落としたい、ぷるぷるの腕を引き締めたい、下っ腹を何とかしたい。

目的が違えば選択するトレーニングも変わってきます。

また「運動」という枠に分類されますが、有酸素運動と無酸素運動は効果が違います。

有酸素運動はどちらかというと脂肪が燃えやすく、無酸素運動は筋肉を増やすための運動です。

引き締め目的なら筋トレ、とりあえず脂肪を燃やしたいならジョギングなどの有酸素運動。

そこで、それぞれの目的をより効率よく達成するために、運動を組み合わせていきます。

効率を求めるなら単独より組み合わせる

有酸素運動も無酸素運動もそれぞれ単独で行う場合が多いと思います。

ダイエットといえば、とりあえず運動。

「走るの苦手だし、歩こうかなあ」と最初の方は単純にウォーキングだけをしていました。

それでも全然問題ないんですが、慣れてきたらちょっと運動を組み合わせると効率を上げる助けになります。

今までそれぞれ単独でやっていた有酸素運動と無酸素運動を組み合わせるのです。

組み合わせるといっても、「歩きながらスクワットする」とかそういう難しいのではないので大丈夫。

歩いてからスクワットをしたり、腕立てをしてから走ったりします。

ただ、どちらを先に行うかで優先される影響がちがうので、目的に応じて組み合わせを変えていきます。

組み合わせ方は目的で選ぶ

脂肪を燃やしたいなら無酸素運動が先

脂肪燃焼なら以下の順番で行います。

1.無酸素運動

2.有酸素運動

先に筋トレをしてから、ウォーキングや自転車などの有酸素運動をすることで、脂肪がさらに燃えやすくなります。

筋トレ後の有酸素運動は20分以上する方がより燃えやすくなるのでおすすめです。

注意点としては、筋トレをやり過ぎると有酸素運動をするときに疲れて足がガクガクになったり、筋肉が落ちやすくなるということもあります。

「無酸素運動 + 有酸素運動」の場合は、筋トレをガッツリやり過ぎないように。

運動初心者なら特に無理をしないようにして、慣れてきてから回数を増やしましょう。

ウォーキング前の準備運動の一つくらいの感覚ですね。

筋肉をつけるなら有酸素運動が先

引き締め目的なら順番はこう。

1.有酸素運動

2.無酸素運動

筋肉を増やすなら、有酸素運動を先。

筋肉を鍛えるにはこちらの方が効率がいいです。

できれば20分以上の有酸素運動後に筋トレをするのがいい様子。

が、筋トレする前に疲れたら困るので、ある程度体が温まったらOKです。

ヘトヘトになって筋トレしても逆に効率悪いので、時間にあまりこだわらなくて大丈夫です。

こちらはウォーキングなどが準備運動の一つという感覚。

無理をしないように注意しましょう。

おわりに

運動はまず継続。

飽き性のわたしには組み合わせてトレーニングするのはあっている気がします。

筋トレも「今日は足の気分だな」とか「腹筋にしよう」とか、やることを変えると続きやすいです。

音楽を聴いたり、室内ならDVDを見ながらなども継続の助けになるので、楽しく取り組んでみましょう。

もうちょっと効率あげたいなぁと思ったら、加圧インナーを活用するのもおすすめです。

体に圧がかかるので、軽い負荷でも効率よく筋肉を増やす加圧トレーニングの助けになります。