ダイエット

夜に水を飲むと太るは間違い 寝る前の水分はダイエットの味方

夜のお水ってどうしていますか?

ダイエット中だと水でも体重増えるし、寝る前に飲んだら翌朝顔がパンパンになることも。

だから夜は喉が乾いても水分はひかえるのですが、ちょっと喉つらかったり。

でも水太りはこわいんですよね。

今回は夜の水分についてお話していきます。

水を夜に飲んでも太らない

体重が増えたり、太ったり、水もダイエットの敵のように見えますがそれは間違い。

なぜなら水自体には太る要因がないからです。

カロリーゼロで糖質もゼロ。

最近流行のフレーバーウォーターは、砂糖とかも入っているのでカロリーも糖質もありますが、普通のお水はどちらもありません。

だから夜に飲んだとしても太らないんです。

むしろ飲まない方が太りやすくなるほど。

避けるどころか、ダイエット中こそ活用したい飲み物です。

体重が増えるのは一時的

基本的に水で太ることはありませんが、体重が増えることはあります。

でも、それは一時的なもの。

太るというのは脂肪が余分に体につくことです。

水は体に入っても水。吸収されても水。

脂肪にはならないのです。

体に必要のない余分な水分は、脂肪と違って蓄積されずに排出されます。

排出されればもとに戻るので、水で体重が増えたとしても問題はありません。

夜寝る前の水はダイエットの助けになる

大量に水を飲めば体に負担がかかり太りやすくなりますが、寝る前コップ1杯程度なら大丈夫。

むしろ助けになります。

夜眠っている間も、人間は汗や呼吸などからたくさん水分が出ていっています。

体の水分が少なくなると、血がドロドロになって老廃物も栄養も流れにくくなり、むしろ太るように。

水を飲むタイミングは、寝る30分くらい前がベストです。

また、お酒の飲みすぎも体の水分を失わせるほか、むくみの要因にもなりやすいです。

お酒を飲んだら同じくらいの水を飲む必要があるので、ほどよく飲むのが1番です。

それでも太る場合は他に理由がある

でもやっぱり太ると感じる場合は、水というより他の要因が考えられます。

以下の傾向がある場合は、水太りを感じやすいタイプです。

味の濃いものが好き

便秘ぎみ

汗をあまりかかない

水太りというのは、つまるところ「むくみ」を指します。

太るといっても脂肪や贅肉ではないんですね。

夜に水を飲んで太るなら、このむくみの可能性が高いです。

水分を断つと太る

「余計な水分が多いからむくむのか」と思って水を飲まなくなる人は多いです。

でも、これはより状態を悪化させることにつながります。

たしかに塩分が強いものを好む場合は体に余分な水分をためやすくなります。

しかし、ここで水を飲むのをやめれば、体の塩分濃度がさらに高くなり余計に水をためやすくすることに。

これがまた「むくみ」につながるのです。

夜寝ている間は、季節問わずに水分をたくさん体から放出しています。

体から水分が失われれば、血液がドロっとするようになり老廃物も流れにくくなります。

だからこそ、夜に水を飲むことが大切なのです。

 

また便秘や汗がでにくい場合は、老廃物をためやすくなっています。

ここで水分を減らせば、余計に老廃物が出にくくなり不調やむくみに影響します。

水太りの傾向があるからこそ、水が大切。

濃い味つけが好きな場合は少し塩分に注意して、しっかり水を飲むようにしましょう。

もし汗が出にくい場合は、汗を出す機能が低下している可能性があります。

美肌やダイエットにも汗は欠かせない存在です。

運動や入浴で汗をかく機会を増やして、汗を流しやすいよう体を整えてあげましょう。

水はダイエットの味方

いろんな飲み物がありますが、水ほど太らない飲み物はありません。

もしそれで太るなら、別に原因があります。

やせるなら水は必須。

抜いてしまえば、かえって太りやすくなるほか、肌のハリやシワにも影響します。

しっかり飲んで内側からきれいにダイエットしましょう。

逆に水をかえて老廃物を流しやすくするものありです。

デトックスはバランスのいい食事が大事ですが、ミネラルなどはなかなか不足しやすいです。

でもサプリなどの錠剤は苦手なので、そいういう場合は少し硬度の高いミネラルウォーターが助けになります。

水は最も身近&必須の飲み物です。

良い水を選んで内側からスッキリしましょう。