ダイエット

外に出たくない人におすすめ。家で有酸素運動するならフィットネスバイク

有酸素運動が脂肪が燃えやすいということで、ウォーキング始めたのですが問題が発生。

外に出たくないという気持ちが大きかったのです。

当時はかなり太かったので外見のコンプレックスが強く、周りの目が気になって外に出ることに恐怖感がありました。

過去のダイエットでもウォーキング中、知らないお兄さんに絡まれて揶揄されることが何度かあったので余計に外出に躊躇いがあったというのもあります。

でも運動はしたい。

家でできる有酸素運動なら道具なしでできるものも多いですが、体を痛めたりと長続きしません。

思い切って買ったフィットネスバイクがよかったのでご紹介します。

外に出たくないけど有酸素運動がしたい

家でできる有酸素運動はいろいろあるけど

自宅でできる有酸素運動で調べると、いろんな方法が出てきます。

0円でできるものならストレッチやラジオ体操、もも上げなどいろいろありますがどれも続きませんでした。

ストレッチやヨガは筋肉をほぐすのに最適ですが、運動として物足りなさを感じます。

もも上げやエア縄跳び、階段の上り下りなどもやりましたが、家の中だから景色も変わらない。
タイマーをセットしても時間がなかなか進まず、終了の合図が一向に鳴らないのがつらい。

だから長続きせずすぐ終わることが多かったのです。

膝や腰を痛めて挫折した原因は”体重”

ある日、運動をしていると膝にズキッと傷みが。

この時は気づきませんでしたが、人間、太すぎると体にかかる負荷は大きくなります。

もも上げやエア縄跳びなどのちょっと動きの激しい運動は、膝や腰など体を支える部分にドンっと強い力がかかります。

重ければ重いほどその負荷は強くなるため、体を痛めやすくなるります。

また、姿勢や重心のかけ方が悪いこともケガの原因につながります。

運動を休止して治ってからも、なんとなく足をまた痛めそうだなと思って再開を躊躇うように。

体を痛めず続きやすい&静かな運動器具を探した結果、フィットネスバイクに白羽の矢が立ちました。

フィトネスバイクを選ぶ決め手になったメリット

いろんな器具がある中、フィットネスバイクを選ぶ決め手になったメリットは以下の点。

実際に使い続けて感じたメリットと一緒にご紹介します。

足腰の負担が少ない

静か

運動が比較的楽

ながら運動がしやすい

応用が利く

お金も多少かかりますし、置き場所も取りますが、騒音や足腰の負担を考えた場合フィットネスバイクが適しています。

わたしは音が気になったことはないし、ご近所から苦情が来たこともありません。念のためマットは敷いていますが、それ抜きにしても静かです。

フィットネスバイクは足のリハビリにも使われているようで、足腰への負担が少なく痛めにくい特徴があります。

杖なしで歩けない88歳の祖父も購入して使っていたし、体感としても痛めたことはないので体への負担はたしかに少ないです。

器具を選ぶときはルームランナーなどほかの器具も考えていました。

正直ジョギングなどは苦手意識が強かったので買っても継続できるか怪しさがありましたが、自転車運動ならトレーニングとしても精神的にも楽に取り組めます。

楽でも十分有酸素運動ができ、足の筋肉を大きく使うので脂肪も燃えやすくなります。

また、「ながら運動」がしやすい点も後押しになりました。

テレビや動画もそうですが、本を読みながら、ゲームをしながらでもできるのがフィットネスバイクの良いところだと思います。

実際乗り方によっては普通にゲームのコントローラーを持ちながら乗れます。

両手が空いて、上半身が激しくぶれない状態は、他の器具ではなかなかできないし、道具なしの運動でもほとんどありません。

物足りなさを感じたときは、両腕を振ることでひねりも加わって上半身のエクササイズが同時にできます。

これら運動へのハードル・継続のしやすさが、他とは違うフィットネスバイクのメリットです。

やっぱり置き場所に困るフィットネスバイク

やっぱりそれなりに大きいので、置き場所はあらかじめ確保しておく必要があります。

置きっぱなしにすると邪魔だったりするので、折りたたみタイプが収納には便利です。

折りたたみは自分で組み立てをする必要がありますが、とりあえずわたし1人でも組み立てできました。

DIYで家具とか組み立てられる人はできると思いますが、パーツが重いので2人で組み立てた方が簡単です。

わたしが使っているのはアルインコの折りたたみで、キャスターがついているので移動させやすいです。

音も比較的静かだし、ダイエットなら折りたたみでも十分かなと思います。

我が家にあるのはこの子です↓

デジタルメーター:速度、時間、距離、カロリー表示 カラー:ピンク、ブラック 

↑は男性の場合、サドルが低すぎることもあるのでご注意を。

170㎝とちょっとの兄は普通に使えるけど少し低く感じているようですが、運動不足解消程度には問題ないようではあります。

機能はあまりないけど、1万ちょっとで買えるので初めて買うには丁度いいです。

メーカーではアルインコが静音商品が多いようで、この子も静か。

静かだけど、集合住宅の場合はマットを敷いておく方が安心です。防音・防振以外に床の傷防止にもなります。

最近気になっているのはこの子↓

心拍数測定 ペダリング角度調節 エクササイズバンド・スマホトレー付き 折りたたみ可能

心拍数がついているのがいいんですよね。

バンド付きで上半身トレーニングがしやすいので、今使っているのがダメになったらこれがいいなと考えています。

置き場所がなくても使える小型フィットネスバイク

フィットネスバイクでもっとコンパクトで場所をとらないものなら、以下のようなペダルだけの商品もあります。

マグネット8段階負荷 大型液晶メーター マグネット負荷とベルト駆動によるスムーズな回転と静音化を実現

こちらもピンからキリまで値段があるのですが、最低3000円前後~とフィットネスバイクの最安値より安価。

最安値が約3000円といっても安すぎるのは負荷が軽かったり、うるさかったりするので注意が必要です。

わたしの場合、こういう一部分だけのものはかえって続きにくいので購入しませんでしたが、サイズや値段としては手軽で良いと思います。

有酸素運動で脂肪を燃やせば外出も怖くない

ダイエットは食事制限が基本で運動しなくても良いといいますが、わたしはやった方がやせやすいと感じます。

最初はコンプレックスもあり、極力外に出ないようにしていました。

でも食事をコントロールとフィットネスバイクで有酸素運動で脂肪が落ちてくると、周りの反応が変わってきます。

人混みに入ったら体の大きさで遠目からでもハッキリわかりましたが、徐々に人の中に紛れても見つからなくなりました。

服もサイズダウンして着れる服が増えると、外に出るのがだんだんと楽になってきます。

外に出なくても家で有酸素運動はできます。

見た目が少しでも変われば気持ちも変わって、自分らしさを見つけられるようになりますよ。

 

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