ダイエット

リバウンドしたくない・太りたくないなら食べ方を身につけるべき理由

食事制限でダイエットに成功したけど、食事を戻したらリバウンドした!

ってことありませんか?

食べたいけど、食べたら太る・・・。

以前は食べない方が、断然やせると思ってガンガン食事制限していました。

でも成功して普通に食べるようになったら20キロ増えました。

最終的にダイエット前より増えました・・・。

振り出しに戻るどころか、マイナスからの再スタート。

心が折れそうです。

悪夢のような失敗を繰り返さないためには、ダイエット中からの食べ方が大切。

この記事では、太りにくい食べ方についてお話していきます。

ダイエットのやり方でリバウンドが決まる

食事制限系はやり方を間違えるとリバウンド率が高い方法です。

それでも食事制限するのは、はやく結果がでやすいから。

抜いたり、特定の食べ物を禁止したり。

ダイエット中はたしかにそれでやせますが、成功した後は?

多くの人が食事をダイエット前に戻します。

ガマンする必要がなくなって、いろんなものを食べます。

結果、リバウンドに。

その理由は、太らない食事方法が身についていないからです。

ダイエット中やせるのはもちろん大切ですが、やせたあとに太りたくないなら食べ方を学ぶことも体型維持のために重要なことなのです。

太りにくい食べ方は1口目と最後

太りたくないなら、食べる順番を意識します。

ここをおさえておけば、お菓子を食べるときなどにも応用がききます。

食べる順番は

1.野菜・海藻から食べ始める

2.汁物を飲む

3.お肉・お魚を食べる

4.ごはん・パンなどの主食

以上の順です。

とりあえず、野菜が最初・ごはんが最後と覚えておけば大丈夫。

ベジファーストです。

この食べ方をダイエットの間から習慣化しておけば、終わった後も続けられます。

野菜でお腹を満たす

食物繊維を最初に食べることで満腹感を得やすくなるほか、糖質の吸収をゆるやかにします。

一通り順番に食べたら後は好きに食べてもいいのですが、野菜だけは最初にたっぷり食べておきましょう。

野菜はできれば葉物などを優先的に。

根菜は糖質多めなので、後にするのがいいですね。

温かい汁物

汁物は一口飲むだけでもOKです。

温かいものでお腹を落ち着かせます。

代謝にも良いたんぱく質

続いてたんぱく質。

肉や魚は消化に時間がかかるため、糖質の吸収を遅らせる助けになります。

筋肉や肌の材料にもなるので、しっかりいただきます。

ごはんやパンは最後

最後に主食を。

食物繊維やたんぱく質、脂質を先に食べておいたので、主食の血糖値の上昇を抑えられます。

この食べ方は成功後も続けると、体型維持にも役立ちます。

ダイエット中にマスターしておきましょう。

野菜が少ない・食べられないとき

野菜、食物繊維が少ない、とれないこともあります。

その場合は汁物やたんぱく質類を。

とにかく血糖値を急激に上げないように気を付けることが大切です。

最後に主食ということだけ、覚えておけば大丈夫。

食べ方を変えてもやせない

しっかり太っている場合は、食べ方を変えるだけで体重が落ちやすい傾向があります。

食べかたを変えてやせる理由は、

満腹を感じやすくなった

血糖値が抑えられるようになった

食事内容が変化した

ということがあげられます。

最初に野菜を食べることで、咀嚼回数が増え満腹感を得やすくなったこと。

食物繊維をたっぷり食べて、最後に主食をとるようになったため糖の上昇が緩やかになること。

そして、食べる順番を意識することで食事内容が変わり、野菜が増えたことなどがあげられます。

これらがやせるのに良い方向につながって、結果に出るようになります。

やせてきたから減らない

一方、標準体重に近づいていくにつれ、結果が出にくくなります。

それは、脂肪というおもりが減ったからです。

すごく太っていたときは、普通体型の人に比べ何キロも重い脂肪を背負っていました。

そのぶん、体に大きな負荷がかかっていたので、普通の散歩でも脂肪が減りやすかったのです。

でもやせていくと、脂肪が減るので体の負荷が軽くなっています。

だから以前よりやせにくさを感じるようになるのです。

ここからは食事以外に運動を取り入れて、筋肉を増やすことが大切です。

筋肉が増えれば基礎代謝も上がり、やせやすくリバウンドしにくい体になります。

結果がでないと不安になりますが、やせてきたことの証でもあります。

焦らず続けていきましょう。

おわりに

何回もリバウンドすると、さすがに心が折れてきます。

美容としてダイエットをするなら、ただ食べないだけではきれいになりません。

職業柄のための減量とは違います。

やせても普通に食事ができないなら意味がありません。

年齢を重ねれば肌や体にも影響します。

人間基本は食事。

食べるところから、改善していきましょう。